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実績例

岩手県のふるさと納税にダクタイル鉄器!

【岩手県のふるさと納税】
前回ダクタイル鉄器の26cmフライパンをご紹介したところ、ダクタイル鉄器ってなに?と個別に質問をいただきました。
鉄器なのに錆びづらい、軽い、フライパン🍳なのです。
岩手県のふるさと納税返礼品としても人気みたいです。ふるさと納税してるかたは要チェックです。

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03206/4486592

通常の鉄製品は水に浸しておいたり湿気のあるところに置いておくとすぐ錆びてしまいます。

そのため表面にホーロー塗装をしたり、錆止め塗装をおこないます。

一見良さそうなのですが、ホーロ塗装をすると、鉄の上に層をつくることになり、鉄分補給が難しいだけでなく、乾かすための空焚きができない、焦げ付いたときに塗装を傷つけないように金たわしなどではゴシゴシと洗えません。まだ鍋はいいですが、フライパンには不向きなのです。

更に落としたりぶつけたりすればホーローがかけて素地がでてくると料理をつくる製品としては使用できないものとなります。

買い替えをなるべく減らしたくとも使い続けることはできません。。

テフロンなど何層にもなるフライパンも便利で磨耗耐久検査何万回、という商品も便利で使いますが、うっかり金ものでこすったり、フライ返しできずつけると、同じく素地に到達し、焦げや錆につながり買い替え時になってしまいます。年に一から二度買い替える方、悩みはここですよね。

また、鉄器に関しては、一般の錆止め塗装は使っているうちにだんだんはがれますので錆びがでてきます。それを防止するため使ったあとは必ず油を塗って、メンテナンスする必要がありました。中華の鉄鍋やアメリカのスキレットなど油でピカピカに磨いて育てる、と呼ぶのはそういう鉄の特性に合わせているから。

手入れが重要ですが、毎回やるのはちょっと面倒になり、使わないこともしばしば。そして使わないと油が酸化して卵料理など繊細な風味をシンプルに食べるものにはなんだか料理していいの?
という気持ちになったり。

それが岩鉄鉄器のダクタイル鉄器シリーズは洗ったまま乾かすだけでメンテナンスも保管のための油ぬりもいらない。
錆びづらいのがいい。


料理するときに油は使いますが、保管にいらない!これがすごい!
(塗りたい人は油もちろん塗って保管してください。)
鉄器そのままなのに、鉄分もとれる。更に通常の同じおおきさのフライパン(スキレットともいう)が2キロを軽く超えるなか、1キロ前半で軽い手回し。

今日写真アップしているポットは軽く、小さめなサイズで熱々なまま料理を出しやすく、オーブンにもそのままいれられ使いやすい。
子供や年齢が上がっても重くないので手軽に出し入れしたくなるのがいいですよ。

https://gifton.jp/lp_iron/index.html

鉄フライパン ダグタイルという素材

岩手県の高い製鉄技術を駆使して、軽い、錆びない、メンテナンスに油要らず!ダグタイルという特殊な加工した鉄器をいただきました。
ダクタイル鉄器とは従来の重い保温性重視の鉄鍋やフライパンではありません。

https://gifton.base.shop/categories/2638976


正直フライパン系の鉄器はちょっと重いから、手首でかえすような動作は難しい。更にこげなくなるよう空焼きしたり油を塗って育てていくもので少し手間と愛情がかかります。
水分たもって調理もできたり美味しさは抜群にあがります!が、私、オリーブオイル でケアしたスキレットの匂いが少し苦手でした。

このフライパンがダグタイル素材 深型 もあります。 スキレットともいいますね

男性はキャンプ用品でなじみがあったり、女性はインスタ流行りでスキレットに目玉焼きやパンケーキなどアップはやりましたね。同じ使い方ならきっと気にならないかもですが、色々な料理に使うとなると、やっぱり道具は無臭がいいんですよね。

表面ちょっとデコボコ。これ技術的にすごいことなんです

テフロンのように半年一年で買い替えてゴミになるのが嫌で鉄器購入しましたが油を塗り込んで次使う時、一度また水洗いして酸化した油匂をとり料理する。たわしで水洗いはもちろんOKですが、もっともっと洗剤で洗いたい。
100年つかえるけど、、急いでいるときには面倒。

そんな鉄器ですが、ダグタイルという手法が鉄器にあると初めてしりました。

①なんと油を塗って保管が必要な鉄器ではなく、錆びないフライパン!
②しかも、鉄器なのに時代に合わせて軽い!手首でふれる!
③フライパン使用後洗剤やスポンジ、たわしでゴシゴシ洗い、油をひかず熱して収納できる錆びない鉄器です!!

洗剤いれてたわしでゴシゴシ!水を流して
火にかけて乾かしおわり。普通の鉄フライパンは水洗いしたら火にかけ、油塗りがあります。


↑特に特に!これ、なかった。

お好み焼きとかもいい火加減!でおいしく焼けた。家庭で使いやすい汎用性

使ってみたくて、いただきました。

熱々!ナッツやチーズ入れてもうまくいい火加減にまとまり素材の味を引き出しました。簡単料理でもクオリティーがあがる

鉄器初心者でもメンテンナンスがいらないので匂いうつりもなく、鉄分もとれる。鉄器は熱伝導率がよく素材の水分もきちんとのこしながら調理できる。中華やイタリアン格段においしい。

https://gifton.base.shop/blog/2020/08/27/124747

軽くて、洗えて、地球に優しく長持ちするものをお探しなかたはチェックしてください

出張料理

今週は『MAYA』(鎌倉材木座)にて出張オリーブ講座や、ラムバサダー福田シェフと出張料理に伺いました。
素敵な空間で宿泊をゆっくりお考えの方、鎌倉の美味しいお店を巡るもよし、出張料理をお願いするもよしの貸切ステイを楽しめる邸宅です。鳥のさえずりに癒される休日、海散策も数分で心の充電ができます。

https://mayakamakura.jp/about.html

ディナーセッティング

今日はかさごやラムバサダー福田シェフ持ち込みのラムロイン、ラムチョップをはじめ、お野菜は岩手県春夏秋冬のお野菜と鎌倉野菜を使い味わっていただきました。

ケータリングや出張料理をお申し込みのかたは下記アドレスにお問い合わせください。

今日は特製チョコレートを作成し組み合わせました
Mart12月号

 


コストコにあるオリーブオイルの選定するお仕事をいただきました。

新加坡肉骨茶 J-wave

https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/07/728-2.html

 

銀座ジャッジョーロ様にて オリーブセミナー

 銀座ジャッジョーロの岩永シェフとオリーブオイルのマリアージュディナーを行いました。

http://www.giaggiolo.jp/sp/

 

ご指定のオイルが今回はあり、そちらをテイスティングし、私はオリーブオイルセミナーを。シェフはオリーブオイルに合わせたフルコースディナーを。

打ち合わせでシェフとお話させていただいた際テイスティングで特徴説明をし、シェフのクリエイティブが詰まった一夜限りのスペシャルディナー。

シェフがフルコースをオリーブオイルの特性に合わせて作成。

お越しくださいました皆様ありがとうございました。

ご縁をくださいました皆様、深くお礼申し上げます。

業界向けPR

 



今日はTOCにて、業界向けPRイベント

食に携わる身として思うのは、まずは他社さまのブースをみて気になるものは勉強する。

話をきいてみる。食べてみて考える。どの会社さんもその食材のプロ。

思わぬコラボでブースにお客様をいききができる組み方に発展したり。いい展示会の出店は出展者同士も新たな発展や発見を模索できる仲間を探すこと。

多角的な位置からみることができるのは、仲間がいてこそ。←企業さまであっても同じ。

食べてから好き嫌いは決める。そこから新しい価値観がうまれる。今日はシャンカールさんと。 

オリーブオイル講習とラム調理

オリーブオイルの講習とラムの調理を歴史や地理をふまえた講習にし、国立音楽大学附属中高等学校のPTA様向けに講義いたしました。

 

  1. テイスティングだけでなく、食と合わせて実際調理やソース作り、家庭のお子さまと楽しめる食文化、食材や調味料を買い物時に選ぶポイントなどふまえた2時間となりました。
Primary.b様 ケータリング

表参道にトータルビューティーサロンをオープンされたPrimary.bさまのオープニングパーティーに120名様のケータリングを依頼いただきました。

テーマは髪にいい食。

ひとつひとつのお料理は全て髪が美しくなるメニューです。

魚介は泉久さんより。ダシは昆布とお醤油で

最後に江田島オリーブの唐辛子オイルとハワイの火山の黒塩が好相性

パンナコッタにラム漬けクコの実

他テーマカラーの金箔をあしらったショコラなど8種類ほどご用意させていただきました。

おめでとうございます。

ホームページはこちら

http://primarily-b.com/omotesando/

NISSAN様イベントケータリング

NISSAN様のPRイベントにてオリジナルケータリングを行いました。

オリジナルロゴやカラーモチーフなど企業様ごとにテーマとカラーをお打ち合わせいたしました。

ラムバサダー就任

http://aussielamb.jp/lambassador/sp/

詳しくはこちら